のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子
講談社

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カスタマーレビュー

のだめ、頑張れ! (2008-11-13)

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すごく切ない巻ですね。本当に、次が待ちきれない。早く読みたい。 のだめの喪失感や焦りは凄くよくわかります。 千秋とRuiの演奏が、ただの素晴らしい演奏なら、全然落ち込んでないと思う。 でも、のだめがこれだけは誰にも負けない自分の個性だと、思っていた部分を見事にやられてしまった。 なんだ、自分じゃなくてもいいんだと、悲しくなる気持ちは凄くわかります。 しょうがない事だとわかっていても、どうにもなるもんじゃない気持ち。 Ruiがピアノから離れたくて、青春に逃げようとしたように、のだめは結婚に逃げよう... 続きを読む

面白い! (2008-10-31)

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今巻は本当に面白かった。 純粋に早く続きが読みたい!と思わされました。 天才ファミリーカンパニーでも思ったんですが、 二ノ宮さんは全体の大きな流れを作るのがうまい。 話を引き伸ばす気は無い、と何かで仰っているのを見たんですが、 そろそろ終わっちゃうのか?と勝手に思っています。 今まで千秋にべったりだったのだめが自分で歩きだす(ミルヒーに手を引いてもらうけど)。 とうとう表舞台です。のだめのピアノを聴いて長田がマサユキ? と千秋のお父さんの演奏を思い浮かべたのが、二人のこの先を暗示しているようで... 続きを読む

それでもまだ「ベーベちゃん」なのだめ (2008-10-06)

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フランス編に入ってからやや散漫な群像劇になり、モタつくことも多かった“のだめ”ですが、ここ数巻は物語に大きな流れが出てきてドラマ性が増しました。この巻では孫ルイとのだめを対照的に描くことで話を盛り上げてくれます。 しかし……。のだめの「ハイになったかと思ったらまたすぐ落ち込む」の繰り返しが、さすがに鬱陶しくなってきました。日本にいた頃ならまだしも、のだめはもうコンヴァトに入って3年目。ましてこの巻では、千秋に対してもオクレール先生に対しても、大きな「戦果」を挙げてるんです。のだめはもっと胸張っ... 続きを読む

のだめの試練の巻 (2008-09-05)

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のだめがあまりにも可哀相な巻。 kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。 Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。 プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。 のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。 スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。 それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かった... 続きを読む

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