インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎

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カスタマーレビュー

インドは苦手でしたが、ひきこまれました。 (2008-12-07)

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喜怒哀楽の感情描写をあえて排除するような淡々とした文章ですが、やはりそこは女優さん。 インドを素直に描写するというより、「インドを旅する自分」を描写したものになっています。 インドに関するマイナスの情報で頭でっかちになって除菌ばかりしている彼女が、少しづつ少しづつ馴染んでいくのにあわせて、わたしも徐々に彼女の描くインドの世界にひきこまれました。 中谷さんが映画でクタクタになって自分を取り戻すために選んだ場所が「強烈な」インドだったわけで、 ヨガがしたいという理由さえなければ、もしかしたら、ミャン... 続きを読む

地球の歩き方+ (2008-11-10)

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限られた時間とガイドにアレンジされた旅程の記録。 ガイドの寺院や城に関する説明や宗教、歴史の解説は地球の歩き方インド編にプラスして持っていけば、理解が深まる。 しかし、インドに行ったことのない人にはほとんどイメージできないものばかりで、万人向けとは言い難い。 インド旅行の経験者がインドを思い出しながら読むにはなかなか楽しい。 評価こそ低いものの、ガイドや現地の人の生活や日々の思いなどは読む価値のある部分だと感じた。

イライラしました (2008-03-22)

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旅の楽しさも感動も全く伝わらない一冊。彼女がインドで出会う事柄への感想は『汚い、不衛生、まずい・・・』。そんなことは行く前からだいたい想像ついただろうに それ全部ひっくるめた混沌がインドの魅力じゃないの?と言いたくなる。一体何しに行ったんだか。キレイな環境でのんびりしたいのならリゾート行けば良かっただろうに。無理するから・・・。笑えない文句や愚痴ばかりでタチの悪いおばちゃんクレーマーというかんじ。こんな人とは一緒に旅したくね〜。

こんな旅もありなのか (2008-02-19)

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なにげなく本を手に取った時、中谷美紀さんが 本当にインドを一人旅!?とびっくりしました。 誰もが一癖あるというインドなので。 実際は、バックパッカー的な旅のスタイルではなく、 全行程の予定を先に事前に立て、ホテル、ドライバー、 現地ガイドの手配を済ませてからの出発という感じで 納得。女性が一人で整った場所でないところを旅する 時は、こんなやり方もありなのか〜と思いました。 インドには行ってみたいと思いながらも勇気がありま せんでしたが、同じ世代の女性が書かれたこの本を 読むことによって、なん... 続きを読む

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