預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術 (Econo‐globalists (6))

預金封鎖 実践対策編―資産を守り抜く技術 (Econo‐globalists (6))
副島 隆彦
祥伝社

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カスタマーレビュー

実際、ハイパーインフレ、預金封鎖は起こるのか? (2005-06-22)

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今更、読んでみましたが、著者は05年以降漸次、表題のことが起こるだろうと予測していますが、円の暴落はあっても、ドルの暴落は米国の国力を考えれば無いような気がしますが・・・。どうでしょう?確かに日本国のバランスシートは負債超過でこれをどうにかするには、インフレ・預金封鎖は考えるでしょう。税収と支出削減ではどうにもならないレベルなのですから。ただ、この本で残念なのは金地金の買い方のアドバイスはありましたが、他は、不動産投資はまだ早いとか注意を促してはいますが、具体的に無いということです。

挑発的な文体が気に食わないのですが、お勧めです。 (2005-02-10)

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読む人にとっては大変に不愉快さを感じることでしょう。傲慢な学者がさして推敲もせずに勢いで書き上げた時事評論という感じです。しかし、副島氏の主張には鋭さを感じずにはいられません。日本の現状を把握するためにも、一読しておいて損はないと思います。文体から滲み出る副島氏の人間性には何となくイヤな感じを受けますが、敢えてお勧め★5つとさせていただきます。

そうかもしれないけど。。 (2005-01-10)

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 前作と併せて読みました。前作の方がインパクトが強く、こちらは「便乗」という印象を受けた。前作はその論理展開や内容の斬新さからか際だっていたので、余り感じなかったが、どうも読んでて、その言葉使いと表現方法に「不快感」を覚える。 副島氏の主張は確かにそうかもしれないし、私も預金封鎖が起きるかもしれないと思う。しかしそうであるならば、生保や銀行、官僚に政府の批判点を凄い言葉で繰り返し羅列する前にもう少し「ではどうすれば良い?」を丁寧に書いて欲しかった。 最後まで読んだ印象としては「明かにする」「暴露... 続きを読む

デマに乗せられるな (2004-02-23)

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GDP世界第二位の国が預金封鎖なんかしたら世界経済はどうなる。そんなことができるわけがない。敗戦直後の日本はGDPは小さかったし、経済封鎖されてたから、ほかに手がなかった。今は外資導入もできるし、なにしろ世界一の金持ち国だからいくらでも手がある。預金封鎖なんかしなくても、ちょっと税金や保険料を上げれば国の借金は払える。消費税を欧米並みにするだけで問題は解消する。

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