黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編
橘 玲
ダイヤモンド社

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カスタマーレビュー

現実の世界 (2008-09-20)

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日本では、電車は時刻どおりに来る。 電気や水道も簡単には止まらない。 郵便も正確に届くし、お金を送れば指定した口座にはいる。 日本にいると気づきませんが、こんな物事が正確に行われる国は他にありません。 資金を海外から回収するとき、日本人の名前は難しいので LとI,MとN、DとOが間違えられ入金されないなんてよくあること。 口座番号の間違い、ユーロがいつのまにかドルになっている。 なんでこんなに間違いが多いのか。 そんな時は海外の金融機関に電話かメールで照会しなければなりません。 (私は英語が下... 続きを読む

評価が分かれる本 (2008-08-03)

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橘氏の愛読者にとっても評価が分かれる本だろう。 自分は氏の前著を「タイトル負けしている」と辛い評価をしたが、この本は評価したい。 地道な情報収集の成果と見れば評価も高いと思うし、情報がしっかりしていれば橘氏らしさは必要ない。 但し、一般庶民には敷居が高く、実行に移せるかは甚だ怪しい。 マス富裕層以上が対象と考えられる。「黄金の扉を開く」とは言い過ぎだが、 その可能性に近づけるのは一部の余裕がある階層だけだ。

海外金融機関選定と取引方法のコンパクトな参考書 (2008-08-02)

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ベストセラーになった「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」の金融機関活用の実践編。海外の銀行及び証券会社取引の方法を概観の上、日本人が利用可能な銀行、証券会社を13機関選定し、各々の概要から具体的な口座開設方法、取引方法を図も交えて解説。内容的には「投資術」というより、金融機関選定と取引方法のコンパクトな参考書の域を超えておらず、前著対比やや失望する読者が多いのではなかろうか。

海外投資への実用書 (2008-08-01)

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著者の前著である「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」で予告されているが、本書は海外投資についての実用書である。 したがって、読み物としての楽しみはない(そういうものを望む方には、前著をおすすめする)。 ただ、前著を読んで、「では、おれも何かやってみようか」という人には本書はおすすめだ。ただし、著者らの主宰する「海外投資を楽しむ会」の会員であれば、既知の内容もあるので、「何をいまさら」という部分も多いかもしれない。 なお、本書「至高の銀行・証券会社編」では、主として取扱金融機関(HSBCやバ... 続きを読む

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