勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間 和代
東洋経済新報社

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カスタマーレビュー

読み易い入門書&実践本 (2009-01-02)

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の勝間版。 山田真哉より物知りだという事を立証したいのだろうか。 その対抗意識が読み易い本書に形作られた。 門外漢にとっては分かり易い入門書。 ただ幼稚な感じがするので、太字にするのは辞めて欲しい。 同一本が頻繁に出る参考本紹介も不要。 個人的には著者が声を大にしてる箇所より、エピソードにしてる些細なネタの方に惹かれた。 著者は読みっ放しにするのではなく、本書に基づいて仮定と実行を繰り返す実践の本であって欲しいと願っているのだろう。 その為の再読に... 続きを読む

エリート志望者たちの入り口的存在。 (2008-12-22)

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この人はポジショニングがうまい、本当に。 なんだかMBAの初心者講座を受けているようで、つまり彼女は入り口になっているんです、勉強好きなエリート志望者たちの。位置的に。 他書の紹介や○○さんをおススメします的な内容に一見ウザったく感じるかもしれませんがそれも全部ひっくるめて勝間和代なので致し方ない。 さて内容ですが本書は良い、そこらへんにこがっているビジネス雑魚本10冊くらいには匹敵するでしょう、それでもできる方からすれば当たり前のことなのですがw。こむずかしいMBA的な理論をかみくだいてわか... 続きを読む

利益の概略把握とどう行動するかの出発点として読みやすい (2008-12-20)

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売上高至上主義、マーケットシェア至上主義からの脱却の必然性と利益にフォーカスする必要性が第1章で説かれています。よく言われていることですが... 会計の利益計算手続きの煩わしさに首を突っ込まずに、利益概算の切り口で「利益の方程式」という形でまとめ、操作要素をわかりやすくし、行動習慣を明確にしたところがこの本の売りですね。 第一線の人にまで「利益」意識をもってもらう、利益を生み出すのに自分はどこに直接関与していて、何ができるのかを考えてもらうテキストとしては使い勝手がいい。 第8章に「利益の方程式... 続きを読む

利益を生み出すのは容易でない! (2008-11-25)

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本書は、「利益の生み出し方」について悩んでいるビジネスパーソンに 捧げる本となっていますが、かなり難しい内容です。 勝間式「万能利益の方程式」は次の通り。 【利益=顧客当たり(単価 − 獲得コスト − 原価)X 顧客数】 ここで、一般的には(簡略化すると) ・単価x顧客数=売上高 ・獲得コスト=営業費用 ・原価=製造原価 と置き換えることができます。 勝間式方程式の、「顧客当たり単価」,「顧客当たり獲得コスト」, 「顧客当たり原価」,「顧客数」で説明されている内容は、 豊富な文献「本の最後の、... 続きを読む

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