もの思う鳥たち―鳥類の知られざる人間性 (いのちと環境ライブラリー)

もの思う鳥たち―鳥類の知られざる人間性 (いのちと環境ライブラリー)
セオドア・ゼノフォン バーバー
日本教文社

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カスタマーレビュー

図版ナシというのはちょっと…。 (2008-12-24)

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自分も鳥飼いなので、この本にある話のいくつかは体験しています。 従来言われているように、鳥が「飛翔力を得るために脳容積を犠牲にした生き物」ではないことは、常々実感しています。 そんなわけで中々良い内容なのですが、図版がゼロというのが気になります。 外国の本にはよくあるパターンなのですが、我々日本人が読むものとしてはどうもこういうのは愛想がなく、少しでも写真やイラストを入れて欲しかったというのが正直な感想です。

テーマはよいが・・・ (2008-12-10)

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タイトルに非常にひかれて読んだが、鳥に関する内容はそれほど深くなく、 他の生命体に関する記述がかなり多いため、全体として「鳥について」の本という 感触はなかった。また、翻訳に難がありかなり読みづらく感じた。

ペット好き向きかも (2008-10-17)

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鳥をメインにして動物全般の人間臭さを論じた本なわけですがさすがに昆虫のところでは飛躍しすぎかなと思いました。 無脊椎動物なら昆虫よりもイカなどを引き合いに出した方がわかりやすそうですよね。 以前セキセイインコを雛から育てた経験がありますので鳥に関する記述は非常に共感できるものがありました。 生き物を飼っている人、飼っていた人なら共感できる部分も多く楽しく読めるのではないかと思います。

小鳥を飼っている者として (2008-08-09)

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もう10年になるが、私は手乗り文鳥を飼っている。 10年の間に飼った手乗り文鳥は4羽。それぞれ個性のある可愛い子たちだ。 手乗り文鳥を飼って最初に思ったことは「鳥というのは何と利口で、人間的なんだろう」だった。 名前を呼ぶと飛んでくる、ある一定の言葉(ごはん、お風呂、おうち などなど)は確実に理解している、自分の要求をそれなりのボディランゲージで伝える。 これらの行動は犬にも似ているが、犬よりも人間的な何かがある。 しかしながら、これらのことを友人たちに伝えても理解してもらえない。彼ら(彼女ら... 続きを読む

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