アジアの子どもと買春

アジアの子どもと買春
ロン オグレディ
明石書店

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カスタマーレビュー

色々と考えさせられました。 (2008-06-15)

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まず始めに私は子供買春=誘拐・拉致・脅迫と思い込んでいました。 子供を玩具のように弄び破壊する大人は駆逐されるべきです。 しかし本書を読み進めていくと必ずしも子供買春=誘拐・拉致では無いように思いました。 一応、子供買春の酷い事例を挙げていますがこういった物は全体の何%なのだろう? 生活を支える為に買春が必要な子供もいて子供買春根絶が良いのか疑問に思えました。 中には買春をする事で裕福な生活を送る娘もいて、援交をする人と差が無いように思います。 買春が出来なくなった子供はどうなってしまうのだろう... 続きを読む

惨すぎる現実・・・ (2008-05-02)

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 本書を読んで、できればこれがアジアの現実だと 信じたくなかった。 買春する大人たちは、子供一人一人に『こころ』 があるなどと思っておらず、平気で半殺しの目に あわせる。 子供たちの目に光はなく、ある10歳の少女はすでに 老婆のように疲れはてている。 タイは自殺が、世界で2番目に多い。 みな、死にたいほどの絶望をかかえて生きているのだ。  この本が出版されて15年、 しかし現状がよくなったとは到底思えない。  今夏、タイの児童売春や臓器売買を扱った、 梁 石日の『闇の子供たち』が公開される。 映... 続きを読む

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