サルサには国境はない

サルサには国境はない

オルケスタ・デ・ラ・ルス
BMGインターナショナル

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レビュー

   2000年9月にリリースしたデビューアルバム『DE LA LUZ』がアメリカビルボード誌のサルサチャートで10週連続1位を記録。プラチナディスクまで獲得した超実力派の日本人サルサバンド。彼らの2ndアルバムは全10曲中約半分がメンバーのオリジナル。その他はカヴァーとなっているが、ジャムセッションの1曲にラテンジャズの大御所ティト・プエンテが参加し、磨きのかかった美しいセンスが光っている。(池端まゆ)

カスタマーレビュー

良かったです! (2007-11-19)

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「私はピアノ」を聴きたくて買ったアルバムだったのですが、もちろん「私はピアノ」も良いですが、他の曲もすぐに好きになりました! サルサもよく知らない状態だったのですが、何度聞いても新鮮な印象だし、毎日聞いても飽きないし。 すごい曲だなって思います。 他のアルバムも買おうかな、と思います。

サルサに興味がある人は是非 (2006-01-19)

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とても明るく楽しいデスカルガあり、哀愁漂うメロディあり、「マンボの王様」ことティト・プエンテのティンバレスソロありとうサルサの至高の一枚。これを日本人が演っていっるというから驚き! どの曲も名曲揃いなので日本のサルサに興味を持ったらばこれを聴きましょう。

なんか、原点って感じ! (2005-11-08)

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最近SALSAにはまった僕が何も知らずに最初に買ったCDがこれなんですが、今は結構色んなサルサを聴くようになりましたが、一番聴いていてほっとできるアルバムです。デラルスの最新版もいいですが、これがやっぱ基本なのかなと思っています。日本語で歌っている、私はピアノのサルサバージョンは、結構お気に入りです!

ラテンの王様、ティト・プエンテ友情出演 (2003-09-04)

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~~デ・ラ・ルスのセカンドアルバムですが、特筆すべきはやはりラテンの王様"ティト・プエンテ"が8でティンバレス・ソロを披露している事。彼の客演を意識したのか、前作にくらべマニアックな仕上がりになってます。~~ わが国でサルサと言えば、古くからの一部のマニアは別格としても、ダンスやトロピカルへのエキゾチズムから、一種のファッション~~として聴き流されているきらいがあります。音楽的にも、開放的な明るさばかりでは無く、明るさと裏腹の「哀愁」こそサルサの神髄であり醍醐味です。リズム・ノリばかりが取沙汰さ... 続きを読む

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