Live at Leeds -Deluxe Edition

Live at Leeds -Deluxe Edition

The Who
MCA

おすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5
参考価格: ¥ 2,914
価格: ¥ 2,795
通常24時間以内に発送

Amazon.co.jpで買う!
合計1500円以上のご注文は配送料無料です。

レビュー

   本当の意味で独創的なアルバムはほんの一握りしかないが、本作はまぎれもなくその1枚だ。1970年2月にリーズの大学食堂で少なめの観客を前にして録音された2時間を超えるライヴは、同年にリリースされたライヴ盤では大幅に削られ、わずか38分弱に収められた。にもかかわらず、収録された6曲が見せた爆発的な躍動感によって、ザ・フーは世界最高のライヴ・ロックバンドの名を不動のものとした。それから長いときを経て登場したこのデラックス版では、全33曲が完全収録され、ロック・オペラ『Tommy』の大半の収録曲、それに前作では一部カットされていたライヴテイクのフル・ヴァージョンも耳にできる。全編通して繰り出されるフーの集中放火のようなサウンドは、タコのような手足を持つキース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルの変幻自在の爆音ベースに後押しされ、ピート・タウンゼンドの激しく荒れ狂うパワー・コードとロジャー・ダルトリーのシャウトに引っ張られている。その破壊力は、「Summertime Blues」「Shakin' All Ove」といった古めかしいスタンダード・ナンバーにさえ発揮されている。また、『Tommy』の収録曲で聴ける奔放なエネルギーは、1969年の2枚組のオリジナル盤が、ケン・ラッセル監督によるバカバカしすぎる映画版とはちがって、ロックの根本にひねりを加える大胆な企てだったことを思い出させてくれる。(Chris King, From Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

祝!遂に単独初来日! (2008-11-23)

Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5

埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事に ロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入って いるサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしも タウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。 ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。 最高でした。 コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。 最初から総立ち!

発売された当時のレビューを持っているのですが・・・ (2008-07-27)

Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5

 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。  若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。  因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似... 続きを読む

史上最強。 (2007-04-28)

Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5

初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。 シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。 このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)の... 続きを読む

改めてピートのギターの力量に感服 (2006-11-04)

Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5

70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。

同じテーマの商品を探す





この商品を買った人は
こんな商品も買っています!
 
Copyright(c) 2008-2009 fxwill.com All Rights Reserved.